青汁でダイエット 青汁について

青汁が身体に良いのはなぜ?

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皆さんは「青汁」と聞いてどんなことをイメージしますか?美味しくない、飲みにくそう、だけど健康には効果がありそうというイメージの方が多いのではないでしょうか。
しかし最近では飲みやすい味の青汁もたくさんあるんですよ。まずは青汁がどんな物から作られているのか、どのような効果があるのかをご説明していきます!

青汁の原料は何?

青汁はケールという野菜をベースに作られています。このケールという野菜は栄養成分がとても優れており、年間を通して栽培することが可能な万能野菜と言えます。
ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCの含有量は普段食べている他の野菜をほぼ上回ります。中でもカルシウムの含有量については全ての野菜の中でもトップクラスと言えます。それだけでなくカロチン、リン、カリウム、鉄分などのミネラルやタンパク質も多く含まれています。

つまり、ケール1種類を食べるだけで様々な野菜を食べたことになるというわけですね。

青汁はなぜ身体にいいの?

青汁を飲めば野菜不足の解消に繋がりますので身体に良さそうなのは明白ですね。もう少し細かく言うと様々なビタミン、ミネラルを補給することでビタミン不足から来る身体の不調を改善することができます。
ビタミンやミネラルの不足は細胞や臓器の動きを不完全にし、ホルモンのバランスを崩して体調の悪化をもたらします。体調が悪化すると感染症にかかりやすくなる他、臓器や組織の機能が低下して老化まで促進されます。こうして見るとビタミン、ミネラル不足は万病の元であると言えますね。今日の食生活の偏りは野菜の摂取不足や加工食品の食べ過ぎなどから起きてきました。糖質、脂質、タンパク質などの燃料は足りているけれどビタミンなどの潤滑油が不足してうまく稼働してくれない状態になっているからです。

生の野菜の力

青汁は緑色をいしています。この緑色の元である葉緑素は、血液の赤い成分である赤血球の血色素とほぼ同じ分子構造を持っています。葉緑素を体内に入れると血色素に変わり、赤血球が増えることに。酸素の運搬役である赤血球が増えると綺麗な血液が身体のすみずみまで行き渡ることになります。これにより臓器の動きも活発になります。

また、青汁は生野菜をそのまま絞ったものです。ここがサプリメントとは違うところ。青汁のビタミンやミネラルは生きた酵素そのものであり、体内ですぐに役立ちます。これに対しサプリメントや薬剤は体内で複雑な変化を経てから有用となるので効果が出るのも遅いです。
生のケールをそのまま利用するメリットはそこにまだ解明されていない未知の成分が含まれている可能性もあるということ。青汁の効能の幅広さは、この未知の成分が何らかの作用をしているためかもしれませんね。サプリメントよりも幅広く栄養を補給することが出来る。これが生の野菜から作られた青汁の最大のメリットと言えるでしょう。

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